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9.6. 2005 ~ 

ユガンデヒズンデ

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初日、行ってきました。

以下、2段階で感想を。

1段階目。
ネタバレを希望しないけど、ちょっとした情報は欲しい方向け。
2段階目。
筋のネタバレがあってもかまわない方はどうぞ。
私の主観による感想・・・というか、自分が忘れないための覚書だということでご了解ください。





1段階目。
まずパンフは1500円。
生写真はテニミュと同じような売り方で個人で600円。
時間は休憩入れて2時間となってましたが、初演は2時間半くらいかかりました。
きっとこれは某キャストさん次第で日によって変わると思います(笑)
舞台、X列、Y列の方はルーズボールにご注意ください。たまにきます。
(てゆーか、たまにしかこないのが不思議なくらいなんですが)
そしてハイタッチは、結局ステージの上にキャストさんが一列に並んで、こちらは前の列の人から順番に下手から上がってハイタッチ(とってもロータッチ・・・というか、握らない握手というか:笑)を5人にして上手から降りてそのまま場外へ・・・
お見送りというより、握らないで触るだけの握手会みたいな感じでした(笑)
席でそのまま開始を待つので、お急ぎの方はそのまま席を立って帰れます。
後ろの方の席でハイタッチもこなして帰ると3時間はみておいた方がいいと思います。











2段階目。
初日、後ろの方はガラガラなんじゃあ・・・と思ってたんですけど、お客さん入ってました。
ところどころ空席があるくらい?
でもご家族ご親戚と思しき方・関係者の方も結構いらしたかも・・・

まずオープニングのボールを使ったダンスがおもしろくてすごかった♪
リングは左右に2ヶ所と正面にゴールに見立てたダストシュートみたいな窓が開いてるんだけど(笑)
これは最初笑っちゃったんですが(爆)実際シュートを決めないといけないシーンなんか、
これくらい間口の広いゴールがないと決まらないよね。
なるほど考えたな、って感じです。
その試合シーンは速くておもしろかったです♪バスケ好きな人は絶対好きだと思う。
バスケ経験者揃えただけのことはあります。
かなり息を詰めて見入ってしまいました。
この2点がよかっただけに、何も持たずに普通に踊るシーンがなんか違和感っていうか・・・
バスケのフォームを取り込んだ振り付けはよかったりしたので、
このあたりは振り付けさんの今後の課題かな?
(今後があるのだろうか?)

私は「DEAR BOYS」は人にお借りして読んだので手元にないし、
ぶっちゃけACT2からの方がすっごくおもしろいのでこの最初のあたりは記憶にないというかもしかしたら途中からで読んでないかもしれない。
そんな感じで観ていて思ったのが、
全般的にテニミュが原作重視ならディアミュはバスケ重視って感じがしました。
確かにボールを使ったシーンはどれもよかったです。
でも原作ファンはどう受け止めたのかな・・・?
映画でもドラマでも何でも、原作○○ってあってももう別の作品として観る切り替えは必要かもしれません。

個々のキャストさんの覚書をちょこっと。

湯澤さんは期待どおり(笑)一番笑いを持ってってました(笑)

鶴見くんの藤原役が一番合ってたかな?
氷室先生役の能登さんも合ってたけど。

六本木くんがすごい動きがいい!


南くん、ボール捌きが俊敏でした!申し訳ないけどもっとのんびりだと思ってました(笑)
(バスケットボールで零式やってたし:笑)
試合シーンもドリブルは右手だったけど、シュートの時は確か左手で打ってたかと・・・(試合のシーンは緊張感があるのでそのあたりうろ覚え)
ゴールの間口が大きいとはいえ3Pは距離があるしそのうえ左手できちんとシュート決めてくれました。
それにダンスも。ぴゅあぼでのダンスレッスンが生きてるなあと。
でも役柄は・・・蘭丸に近づいているけれど蘭丸じゃない・・・
テニミュやぴゅあぼの舞台を観た人なら南くんもがんばってるなって感じですが、
南くんを初めて観る蘭丸ファンが観たら・・・・・・どうでしょ?(汗)
(ってか、テニミュを観てない「DEAR BOYS」のみのファンの方とかどのくらいいらしたのかしら?)
私から見れば(笑)まわりがデカイので思ったより南くんの大きさもぽっちゃりしたのも目立たなくて(むしろほっそり見せる努力をしてきたと思います:笑)ほっとしたんですが、
意外に一番気になったのが声。
南くんの声は好きなんですが、蘭丸役にはちょっと低いよね。
高いトーンでしゃべってはいたけど。
ここでおもしろかったことがひとつ。
蘭丸は藤原のことを「藤」って呼ぶんですよ。
これは原作で知っていたのに今日耳にするまで気づかなかったんですが、
「藤」と「不二」は音が同じなんですよね。
これを南くん扮する手塚が「不二」って呼ぶのと同じく蘭丸が「藤」って呼ぶ呼び方が全然違ってて(当たり前っちゃあ当たり前ですが)
私はちょっとここで身悶えしました(笑)
舞台上で優しく微笑んでる南くんって新鮮・・・手塚の時は無表情だったし不知火兄の時はいつもぷんぷん怒ってたし(笑)
今回のディアミュでの蘭丸の役は一番南くんの素に近い感じがしました。
それと学ラン!!!(笑)


ハイタッチもせっかくなので(爆)やってきました。
こんなオバサンが申し訳ないなと思いつつ(笑)
でも近くで背の高さを見たかったし南くん近くで見たいし(笑)
実際、最初が池田くんだったんで全然普通で、
その後が180センチ代が続いてたのにすごい高いなあって感じはしませんでした。
多分高い人ばっかり並んでるからでしょうね。
こういうの参加したことないので、どぎまぎしてたらあっという間に終わってしまってあんまりよく覚えてないです(笑)
池田くんの掌がやけに固くてびっくりしたのと、南くんの笑顔のみ(笑)


あれ?なんか無駄に長い日記になってしまった(笑)





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    posted at 23:04 | 観劇 | TB(0) | CM(0)

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